仕事

【仕事】趣味を職業に、難しい訳は?

2015/11/23

みなさんはどのような趣味をお持ちでしょうか?趣味を活かした仕事が出来たらいいですよね。しかし、本当に好きな仕事が出来ている人は一握りであると言われています。これは何故なのでしょうか?

趣味

競争率が高くなりやすい

クリエイティブな職業などに、特にこの傾向が見られます。趣味人口が多いジャンルの場合、自然と倍率が高くなり、プロになるのは狭き門となっているのです。
また、趣味を副業にしている人もいますが、採算度外視で行っている人もいます。そのため、その中で戦っていく為には飛び抜けたセンスや、アイディア、優れたビジネスモデルなどが必要になってくるのです。

始めやすい仕事はライバルも多い

競争率が高くなりやすい仕事かどうかというのは、参入しやすいジャンルかどうかということも関係してきます。趣味で出来ることとなると、他の人にとっても始めやすい内容であることが多々あります。その中で勝ち抜いていくためには、差別化を図ったり、ニッチなマーケットをターゲットにするなどの工夫が必要なのです。

人気な仕事は買い叩かれる

上記の競争率の話と通ずるところがありますが、志願者の多い仕事の給料は安くなりがちです。雇う側の目線で考えれば当然のことですね。条件が悪くても働く人がいる限り給料は上がっていかないのです。
特に、デザインに関連する仕事などは若い人のパワーが強く、低い給料でも人が集まりやすい傾向にあります。
人気の仕事

需要のある仕事とは

このような需要と供給の関係から、人気の職業につくのは並大抵のことではありません。それでは、趣味や好きなことを仕事にするにはどうすればよいのでしょうか?

趣味を職業にするには

しかし、趣味を職業にしている人というのは一定数います。そうでない人と、なにが違うのでしょうか?

スキルを身につけろ

まずは、即戦力になれるようなスキルを身につける必要があります。貪欲に知識やノウハウを習得していくことが求められます。その中で他人との差別化できる何か能力を持っていると強い場合も多くあります。
仕事によっては資格を持っていることが評価される場合もありますので、必要な資格についてもきちんと押さえていく必要があります。

差別化

まとめ

志望者の多い仕事を続けていくためには、常にスキルを磨いていくモチベーション、バイタリティーが求められます。その努力を続けることのできる人が、花形の職業につくことができるのです。

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