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【ブログ記事】Mr.Childrenの暗い名曲、とりあえず4選

2015/11/24

Mr.Childrenといえば、誰もがご存じ、日本を代表するロックバンドですが、若い世代の人にとっては明るい日常を歌うポジティブなバンドと認識されがちという印象があります。確かに、2007年に発売されたHOMEというアルバム辺りからそういった傾向が強いというのは事実です。タイアップ曲だけ聴いてしまえば尚のことそういった印象は強いですね。しかし、ミスチルの音楽の素晴らしさは、昔を遡ってこそ本当の意味で理解できると思っています。そこで、今回は敢えてミスチルの暗い曲だけをピックアップしていこうと思います。ちゃんと聴いたことがない、という人は是非チェックしてみてください。

 

光の射す方へ

まずはこちら、1999年に発売されたDISCOVERYに収録されている曲です。社会の理不尽さや辛い現実をリアリティ満載の歌詞で表しており、共感できる人はきっと多いはず。最も注目すべき点は、桜井和寿さん自身が経験したのでは? と思えるような描写がある点でしょう。

 

#2601

こちらもDISCOVERYに収録されている楽曲。ミスチルを相当聴きこんでいる人は高く評価しているイメージです。ミスチルにはとっては珍しくハードロック調で、激しいバンドサウンドと、ハードボイルドな歌詞が特徴です。個人的には、お酒に合う曲だと思っています。
 
Drawing

IT'S A WONDERFUL WORLDに収録されている楽曲。個人的に一番思い入れのあるアルバムなのですが、その中でもこの曲は心にぐっとくるものがあります。歌詞は珍しく抽象的なのですが、なんだか情景を浮かべやすい、という側面を持った曲。ちょっと感傷に浸りたいときなんかに聴くと効果は抜群ですね。
 
I

2010年に発表されたSENSEの1曲目を飾る曲です。テーマは「鬱病」。重い感じです。基本的には鬱病と言って甘えている人に対するメッセージだと私は解釈しているのですが、最後のどんでん返し、というかワンフレーズに全て持っていかれます。超オススメです。

 

とりあえずこの辺にしておきましょう。語りすぎると止まらなくなってしまうので……。

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