結婚/プロポーズ

【決定版】結婚後の手続き一覧

2016/05/12

手続き
結婚・入籍が決まって浮かれているのも束の間。
家族や親戚との挨拶、引っ越し、結婚式の準備などで忙しい日々を送っている人も多いことでしょう。
そんな中でも特に面倒なのが名前変更などの手続き。
忘れないよう以下のリスト①~⑤をみて確認してみてください。

①婚姻届

もっとも重要な婚姻届。
婚姻届、印鑑、戸籍謄本、本人確認書類があればOKです。

②氏名や住所の変更

・運転免許証
・パスポート
・銀行口座
・クレジットカード
・携帯電話
・生命保険

氏名や住所が変わった場合には、なるべく早めに手続きを行いましょう。
運転免許証など、他の手続きの際に身分証として使用する予定の人は手続きの順序に注意してください。

③引っ越しに伴う手続き

・転出届
・転入届
・公共料金
・電話・インターネット回線
・郵便局の転送サービス

結婚を機に引っ越しをする場合にはこれらの手続きを行うことになります。
基本的には通常の引っ越しと違いはありません。
しかし、入籍と時期が異なる場合には、氏名の変更に関する手続きと住所の変更に関する手続きをそれぞれ行う必要があります。
郵便局では、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送するサービスを行っているため、こちらの手続きをしておくのも良いでしょう。

④職場への届け出

・結婚届
・退職の手続き
・配偶者の扶養になる際の手続き

扶養になる場合には、加入する社会保険によって様々なケースがあります。
会社員や公務員の夫の扶養になるというパターンの場合では、税金面では「扶養控除の申告」、社会保険面では「被扶養者届」などが必要になります。
この場合は夫の勤務先に必要な書類を確認するのが良いでしょう。

⑤その他

・妊娠届
・出生届

子供が出来た場合に必要な手続きになります。
母子手帳を発行してもらう際に必要となるのが妊娠届出書です。

おわりに

引っ越しや出産などが重なると、必要な手続きが多く大変ですが、役所に行った際に書類を貰っておいたり、まとめて出来るものを同時に行ったりすることで多少効率化出来る場合もあります。

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