結婚/プロポーズ

プロポーズで失敗しない!5つの心得

2016/01/09

絶対に失敗したくないプロポーズ。失敗といっても、婚約自体が断られてしまうケース、返事は貰えたけど伝え方やシチューエションに後悔が残ったケースなど、失敗談は様々です。一生の思い出に残るプロポーズになるよう、万全の状態で挑みましょう。今回はそんなプロポーズをするうえで注意しておきたいポイントをまとめました。

心得1:相手に結婚の意思があるか知っておく

どんなに素敵なプロポーズをしても、相手に結婚の意思がなければ意味がありません。不発に終わらせないためにも、事前にある程度、彼女の考えを知っておく事が好ましいです。結婚する前提で付き合っていたのならば良いのですが、そこまでは考えていなかった、という理由で断られるケースが意外と多いのです。

プロポーズ

相手の結婚の意思を確認する方法は、こちらの記事にも詳しく記載しています。心配な方は合わせてごらんください。
【プロポーズ】事前に相手の意思を確認する方法!

心得2:段取りを考えておく

普段とは違い、緊張しがちなプロポーズ。ガチガチになってしまう人も多いようです。しかし、デートコースはもちろん、どこでプロポーズをするのか、どのような言葉で伝えるのか、などといった段取りをきちんと考えておけば、緊張していても予定通りに行動すればよいので失敗が少なくなります。どうしても緊張することが不安な場合は、レストランなどお酒のあるシチュエーションを利用すると良いでしょう。

心得3:シチュエーション選びは慎重に

様々なシチュエーションが考えられますが、相手が好きそうなシチューエションを選ぶことが何より大切です。人目に付くような派手なサプライズなどは嫌う女性もいますので、演出の方法は自己満足で終わらないよう慎重に考えましょう。

プロポーズのシチュエーションについてはこちらの記事もご覧ください。
【決意】プロポーズのシチュエーションを素敵に!

シチュエーション

心得4:気持ちは明確に伝える

どのような言葉で伝えるか、きちんと考えておくことも大切です。気持ちを伝える際には、風変わりな表現よりも、結婚したいという意思を明確に伝えるほうが好まれます。例えば「毎朝味噌汁を作ってくれ」のような表現は、受けた側が「それってプロポーズなの?」と迷ってしまう場合もあります。恥ずかしくても、明確に思いを伝えましょう。

心得5:堂々と振る舞う

準備をしていても、
・サプライズの指輪のサイズが合わなかった
・天候が雨になってしまった
など、想定していなかった事が起こる可能性もあります。しかし、中途半端に終わらせてはいけません。プロポーズが途中まで進んだならば、何があっても動じることなく最後まで気持ちを伝えましょう。
もちろん、事前に予想できそうなハプニングは対処法を考えておきましょう。

デート

おわりに

自分の考えを押し付けるのではなく、相手の気持ちを第一に考えて準備をすることが大切です。後で振り返ったときに良い思い出になるような、素敵な演出が出来ると良いですね!

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