結婚/プロポーズ

結婚をやめたい、取るべき行動3選

2015/12/10

やめたい

婚約をしたけれど、何らかの理由で結婚をやめたくなってしまった時どうしたら良いのでしょうか。婚約を破棄するというのは簡単に出来る決断ではないかもしれませんが、話が具体的になればなるほど決断が難しくなります。なぜやめたいと考えているのかをもう一度考えて冷静な判断をしましょう。

1:まずは冷静に考える

後悔の無いよう、まずは頭を冷やして考えてることが大切です。

一時的な感情であるか否か

やめたいという感情になった原因を考えてみましょう。それが喧嘩などの一時的な感情であるのならば、結婚しなかった事を後悔するかもしれません。結婚という人生を変える大きな決断とその原因を天秤にかけてみましょう。
しかし、一時的な感情ではなく、価値観の違いなどのなかなか変えることが難しい原因であれば結婚をやめた方が良いこともあります。結婚する前からやめたいという気持ちになってしまうような関係であれば、結婚後も上手くいかない可能性は高いです。

離婚率

離婚

最近では日本でも3組に1組は離婚するといわれています。熟年離婚という言葉が話題になりましたが、実際には30代の離婚率が最も高くなっています。結婚してから比較的短い期間であっても離婚を考える夫婦はいるので、安易な気持ちで結婚をしてしまうのは問題です。

2:他人の意見を聞く

相談

婚約を破棄するというのはなかなかある事ではありません。感情的になっていたり、自分を見失っているなど、冷静な判断が出来ていない事もあります。第三者の客観的な意見を聞いてみる事も必要です。その場合、既婚者や年長者の方がお勧めですが、冷静な判断をしてくれそうな人を選びましょう。

3:結婚をやめると決断したらすぐ行動

婚約が決まると男性女性共に、将来のビジョンを考えるようになります。そして、指輪の購入や引越しの手配など、心構えだけでなく今後に向けた準備が進んでいきます。また、結婚は当事者だけの問題ではなく、家族にも影響を与えるイベントです。婚約を破棄するのであれば、少しでも早くその気持ちを伝えましょう。

話をするときは理由を明確に

結婚をやめたいと話をしても、すぐには受け入れて貰えない事が多いです。なぜ結婚をやめたいのか理由を明確にしておきましょう。結婚という重大な内容なので、適当な言い訳は通用しません。

相談で解決出来ることも

相談

結婚をやめたい理由をきちんと話すことで、相手がその原因について真剣に考えてくれる事もあります。一度婚約まで考えた関係ですから、きちんと話すことで解決出来ることもあるのです。

おわりに

将来を決める大切な事ですから、独りよがりな決断にならないように冷静になることが大切です。別れることになったとしても、大きな傷が残ることになるかもしれません。お互いが納得出来るような解決になるよう客観的に見つめ直してみましょう。

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