恋愛/婚活

恋愛の四字熟語7選【ラブラブ編】

2017/01/31

結婚式のスピーチなどにも使える、ラブラブな四字熟語を厳選してみました。恋愛中の男女や、愛し合う夫婦関係などに対して、昔から様々な表現がなされてきましたが、今回は四字熟語から7つ紹介していきます。古の表現ですが、現在の男女関係にも通ずる部分は少なからずあるはずです。

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1:相思相愛

一つ目は、有名な四字熟語「相思相愛(そうしそうあい)」です。この四字熟語は文字通り、お互いに思いお互いに愛し合うという意味になります。恋愛中の男女、夫婦問わずよく目にする定番の四字熟語なので解説は不要かと思います。

2:琴瑟相和

「琴瑟相和(きんしつそうわ)」は、楽器の琴と瑟との音がよく合う事から、夫婦の相性が良く、仲が非常によいことをたとえた四字熟語です。
瑟は(しつ)と読む楽器で、大形の琴のことを言います。当時中国の雅楽では琴と瑟はいつも一緒に合奏を行っていたそうです。

琴

3:比翼連理

「比翼連理(ひよくれんり)」です。比翼とは、比翼鳥という中国での空想上の生き物のことで、常に雌雄が一体となって飛ぶ鳥のことを表します。この鳥は各々が、翼と目を一つずつしか持っていないため、お互いの存在が必要不可欠になっているのです。

比翼鳥上記画像はchinjuh.mydns.jpより引用しております。

連理は、木の枝が他の木の枝と連なりくっつき、一本の枝になる事を言います。珍しい現象ですが、実際に自然界に存在し、恋愛成就のパワースポットになっている場所もあります。
この二つの表現が組み合わさり、男女や夫婦仲の深くむつまじいことをたとえている四字熟語です。

4:海誓山盟

「海誓山盟(かいせいさんめい)」は、変わることのない海や山のように、変わらない誓いを意味した表現です。男女間の愛情が永久に変わらないと誓うことにも用いられます。結婚を連想させる素敵な四字熟語です。

海誓山盟

5:才子佳人

続いて「才子佳人(さいしかじん)」です。「才子」は才知のある優れた男性、「佳人」は美しい女性という意味でし、理想的な男女の組み合わせのことを表しています。男性女性のことを褒め称える表現なので、結婚式のスピーチにもうってつけかもしれません。

才子佳人

6:偕老同穴

「偕老同穴(かいろうどうけつ)」は、暮らしを共にし、死後は同じ墓穴に葬られるという意味です。転じて夫婦の信頼関係が固いことを意味しています。「偕(かい)」は共にを意味し、「穴(けつ)」は墓の穴を意味する言葉です。

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7:愛及屋烏

最後に、「愛及屋烏(あいきゅうおくう)」です。愛が深すぎるあまり、好きな人の家の屋根に止まってている鳥のことまで好きになってしまうという意味です。

屋根の鳥

おわりに

昔から恋愛や愛情、結婚などのを素敵な言葉で表現しようという心は変わりません。昔の人がどんなことを考えていたのか、四字熟語をきっかけに考えてみるときっと発見があるはずです。



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